もー暑で牛が「夏バテ」

記録的な猛暑で牛が「夏バテ」して搾乳量が減り、本州より南で牛乳が不足する懸念が出ている。
9月には全国的に学校給食が再開して需要が増える。乳牛の数が減り続けている影響も大きい。
余力のある北海道と本州を結ぶ生乳運搬船「ほくれん丸」が、綱渡りの供給を支えている。

8月下旬、北海道釧路市の釧路港。岸壁に停泊中のほくれん丸(全長173メートル)に、

搾りたての生乳が入った専用タンク(17トン)約40台が積み込まれていた。
20時間かけて茨城・日立港に運ばれ、関東地方の乳業メーカーの工場で殺菌処理されて牛乳になる。

(朝日新聞より抜粋)

<個人的意見>
夏の対策として 暑熱対策飼料 や 牛舎へ換気扇の導入
巻上カーテンの設置 等今年の夏の重要は多かった。