キュウリに対するミネラールWの施用効果

ミネラールWの効果

①積極的に苦土を吸収させることにより、同化作用を活発にしてバランス
 のとれた充実した株の育成を促します。また、同化作用が活発になる ことに
 よって果実の肥大及び品質の向上にも効果を発揮します。
 ⇒成り疲れしにくい株を作るとともに良質なキュウリの生産に役立ちます。
  (尻太果などの予防)

②苦土はリン酸の吸収及び体内移動を助ける働きがあります。
 吸収されにくく、かつ体内でも移動しにくいリン酸を作物に有効に働くようにします。
 (特に低温期の定植の場合、リン酸の吸収が緩慢にやすいので効果的です。)
 ⇒リン酸の肥効を高め、根張りのしっかりしたストレスに強い株をつくります。

③作物の生育にとって微量要素も絶対不可欠なもので、不足すると生育ができなくなります。
 特にキュウリは苦土欠乏が生じやすい作物です。
 ⇒ミネラールWにはキュウリが必要とする各種微量要素が含まれていますので、地力を高め   
  健全なキュウリの生育を促します。また、着果にともなう苦土欠乏の予防に役立つとともに
  ホウ素の働きで充実した雌花形成を促します。

ミネラールWの施肥量
 元肥
 追肥

施肥量についてはご相談ください。

 

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